かゆみ・・・なぜ起こるの?

かゆみには、大きく分けて2つの原因があります。

一つは、皮膚病です。

例えばアトピー性皮膚炎や接触皮膚炎などじんましんなどのかゆみを伴う病気によるもの。

2つ目は、皮膚病以外の原因でかゆみが起こる場合。

特に原因や皮膚の異常の認められないもの。
「皮膚そうよう症」と呼ばれるもの。

皮膚そうよう症も全身性のものと限られた場所がかゆくなる「限局性皮膚そうよう症」があります。

全身性の場合、皮膚の乾燥のほか、内臓や血液の病気、薬の影響、ストレスなどによっても起こります。

限局性皮膚そうよう症には、外陰部や肛門周辺に起こることがほとんど。

前立腺肥大のほか、尿道炎やトリコモナス膣炎といった性感染症、便による接触皮膚炎、ギョウ虫や毛じらみといった寄生虫などが原因として考えられています。

内臓の病気やストレスが関係していることもあります。

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posted by t-kayumi at 23:25 | 健康 ヘルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かゆみって何?

そもそも「かゆみ」って何だろう?

かゆみを感じるのは、表皮と真皮の境目です。
人の皮膚には、触覚、圧力、痛みなどを感じ取る感覚受容器があり、それぞれの感覚受容器に刺激が加わると、その情報が大脳へ伝わり、熱い、冷たいなどの感覚が生まれます。

これとは異なり、かゆみのメカニズムについてはまだ詳しいことはわかっていません。

かゆみを感じ取る感覚受容器や神経も特定されていません。

かゆみと痛みには似ているところがあり、かゆみ=痛みとする説もあります。

しかし、最近でかゆみといたみは別の感覚だと認識されています。

かゆみを引き起こす物質の代表的なものが「ヒスタミン」です。

皮膚などに存在する「肥満細胞」から分泌されます。

さらに肌を掻くのもかゆみを悪化させる原因です。
かゆみがあるとその物質的な刺激がかゆみ受容器から大脳に伝わり、「かゆい」という感覚を引き起こします。

その刺激の一部が、神経の末端につたわり、「神経ペプチド」という物質を放出。神経ペプチドには肥満細胞を刺激する作用があり、さらには肥満細胞からヒスタミンが分泌されまたかゆくなる・・・という悪循環となります。

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posted by t-kayumi at 23:34 | 健康 ヘルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

乳児のかゆみ 湿疹について







2週間前にの男の子を出産しました。

1ケ月健診では体重3000グラム、50センチで異常なしでしたが、最近では赤いぶつぶつがあちこちに出ます。

見ていてもかゆそうです。


頬、あご、耳たぶあたりにも湿疹が・・・

母親にかゆみがあると赤ちゃん(乳児)にも影響するのかなあ〜?

お風呂時は、ちやんと沐浴剤つかってるし・・・

体はベビー用の泡ソープ使ってるのに・・・

posted by t-kayumi at 09:08 | 健康 ヘルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする